SDGs 持続可能な開発目標
SDGsの取り組みInitiatives for SDGS
SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。環境・社会・経済の調和がとれた持続可能な世界の実現を目標としており、企業の参画・貢献も期待されています。
SWS東日本株式会社は、環境保全と持続可能な社会の実現に向けて、
以下のようなSDGsへの取り組みを行っています
環境保全に積極的に配慮した製品づくり
SWS東日本は、豊かな社会の実現に向けて、環境保全に積極的に配慮した事業活動を展開します。
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- 環境負荷の低減
- SWS東日本は、ワイヤーハーネスとその関連部品の生産を中心とした事業活動において、環境負荷の低減に努めています。全工場で認証を受けているISO14001環境マネジメントシステムへの取り組みと連携し、廃棄物の減量化と再資源化をはかり、生産システムの改善を通してロスがでないよう対策を行っています。また省エネルギー化の推進、油分流出防止などの緊急事態対策を実施しています。
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- 環境教育・環境監査
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- 全従業員と協業事業者への環境教育
- ISO14001の規格要求事項に則った
運用維持のための環境監査

これらの活動を通じて管理レベルの向上を図り持続可能な社会の実現に貢献しています。
働きやすい環境づくり
SWS東日本では、全従業員が安心して働ける環境を整えるため、健康経営を推進し従業員の心身の健康を大切にする職場づくりを目指しています。また、育児や介護と仕事の両立を支援する制度を整え、柔軟な働き方を促進しています。さらに、男女ともに活躍できる職場環境の実現に向けて、採用や育成に力を入れています。これらの取り組みを通じて、従業員が能力を最大限に発揮できる働きやすい環境を提供しています。


安全活動
SWS東日本は、「安全はすべてに優先する」を事業の基本に、人間尊重の精神のもと、一切の労働災害を許さない厳しい姿勢で、働く人の安全と健康の確保に向けて行動します。
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- 安全管理体制の強化
- 定期的な自主監査を実施し、安全活動の見える化、不具合箇所の抽出・改善をさらに進め、職場のリスクを排除する活動を推進しています。自主監査において問題があった場合はグループ本社安全環境部や安全診断員が訪問・診断、是正を行っています。
- 安全衛生委員会の開催(月1回)中央安全衛生委員会の開催(年4回)
- 労使協議会の開催(月1回)
- 自主監査の実施(年1回)監査員・安全診断員教育の実施
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- 設備の安全管理について
- 生産設備は設置時等にリスクアセスメントおよび作業環境を含めた安全立会を実施しています。

これらの活動を通じて管理レベルの向上を図り持続可能な社会の実現に貢献しています。
社会貢献活動
SWS東日本は、地域社会への貢献を重視し、さまざまな社会貢献活動を展開しています。
以下の取組みは、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩です。
清掃活動
地域の清掃活動を定期的に行っています。
植樹活動
イベントへ参加し豊かな海づくりのために
山への植樹を行い、自然環境の保全に寄与しています。
エコキャップ回収活動
ペットボトルのキャップを売却し、その収益で
世界の子どもたちにワクチンを提供しています。
企業見学の受入
小・中・高・大学からの依頼をもとに、
工場見学会を実施しています。
このほかにもさまざまな活動を通して、持続可能な社会の実現に寄与しています。
地域住民との協力を通じて、環境保護や教育の重要性を広め、
共に成長できる社会を目指しています。


